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2011年02月22日

万古焼のミニテキブ〜が発売へ!

四日市とんてき協会のマスコットキャラクター「テキブ〜」を模した万古焼、「ミニテキブ〜」が完成しました。
四日市のご当地グルメと伝統工業のコラボレーションです!!

ミニテキブー上にはくぼみがあり、アロマオイルを入れて下からティーキャンドルでアロマポットとして使ったり、小さい蚊取り線香を入れて蚊やり豚として使ったり、インテリアとしても有効なミニテキブ〜。
高さ約10cmのミニテキブ〜が、3月19日に、四日市・ばんこの里会館で行われる「ばんこの里フェスタ」から販売を開始します。

1000円(税抜き)で、3月19・20日のフェスタでは、各日200個ずつの販売となります。その後は、ばんこの里会館のうつわ亭や、じばさん三重でも販売される予定です。

ぜひ、みなさんも、一家に一台、ミニテキブ〜を。



3月19〜20日に行われる「ばんこの里フェスタ」では、様々な万古焼新作の展示などが行われますが、うち、19日(土)には、万古焼の陶板を使った「とんてき」の試食を行います。
遠赤外線を高効率で出す陶板でとんてきを焼きあげると、今までにない、おいしさと柔らかさにびっくりするはずです。フライパン、陶板、IH陶板で焼き上げたとんてきを一度試食しに来てくださいね。時間は、3月19日の10時30分、12時30分、14時30分の3回、各回30名限定です。

みなさんのお越しをお待ちしております!!
posted by 四日市とんてき協会 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 関連商品紹介
この記事へのコメント
とんてきの味について・・。
あまりにいろんな味になりすぎて「どうかな?」と最近思う・・・・。ここらで一度本来の味をみんなに再認識させるべきではないかな?となると、
やはりとんてきの生みの親である「来来憲」の味を本来の味と呼んでいいのではないかと思う
(調合は教えないと思うが)。他の味は亜流と呼ぶべきだと思う。このあたりをしっかりさせないと無茶苦茶になる、なぜなら素人でも作れる調味料で平然と作る店が多すぎからだ。
このままでは初めて食べる人が本来の味を知らずに「とんてき」を語る事になるからだ。もうすでにそれらは起きている・・・。
先代が今は無き弥生館の北でやっていた頃からの味を知っている四日市人として危惧している。
Posted by 伊藤 at 2011年03月27日 11:17
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